~合格発表当日の日記(楽天ブログより)~
本日、2級ファイナンシャルプランニング技能検定試験の合格発表がありました。
私、旦那ともに合格! よかった~。
自己採点で多分合格しているとは思ってましたが、実技の試験時間が非常にたりなくてあせって解答用紙に記入していたので、本日までけっこう不安でした。
以前も書いたかもしれませんが、2級FP、けっこう難しかったです。 合格率が高い試験(今回は、若干低め?)なので、大変甘く見て勉強を開始したのですが・・・。
数年前でしたら、過去問題を繰り返しやっていたら合格できたかもしれませんが、最近の試験傾向、変わってきているように感じますので、過去問の重要性はかわりませんが、なるべく最近、出来れば直近の過去問題についてしっかりチェックしておく対策が必要な感じがします。
~管理人の受験当日の日記(楽天ブログより)~
朝6時に起床する。 試験前々日に大量に睡眠時間をとっていた影響で、眠りがずっと浅かった。
旦那も前日、昼寝をしたせいで眠れず、こちらは3時半ぐらいから起床。 (そして起きてからずっとマンガを読んでいた)
心構えの悪い夫婦である。
私の方が何故か試験会場が遠い。 (同じ日に受験申し込みをしたのだが別会場) 無理やり私の家を出る時間に合わせさせ、旦那と出発。 7時45分。いざ出陣。
電車の中で寝る。 途中の駅で、旦那とわかれる。 がんばってくれたまえ。検討を祈る。
午前9時。試験会場の最寄り駅に到着する。 お、FP受験票をもった仲間がたくさん! 大勢にまぎれてついていけば、目的地に到着できるだろう。 こんなときは、人と同じことをわしはせん、と、我が道を いっちゃいけない。長いものに巻かれろ!(ちょい、違う?) なにせ、私は自慢にならないが方向音痴なのだ!
しかし、ここで思いもかけない出来事発生! けっこうな大勢、道を誤る。 途中の親切なおばさんに、道を正される。 「あんたたち、逆方向へきているよ・・・・」 幸運なことに、しっかり近くにいた私はその情報をキャッチ。 運良く、ここでFP受験生集団の軌道修正される。 が、なかには運悪く、おばさん出没前に、間違った道をどんどん行ってしまった人達も・・・。 グッバーイ!グッドラック! ここは戦場である。無事なんとか自力で生還してくれ。 我々も時間がないのだ。
第一のトラップをぬけ、ぼけぼけ集団とともに歩く。 片道15分。地図によると、学校や病院がけっこうある。 それならば、途中、コンビニやスーパーぐらいあるだろう。
しかし、発見できず目的地の短大へたどり着いてしまった。 困った。緊急事態発生。食糧確保できず。
幸い、短大に食糧自販機発見! 既に売り切れ続出中。 売り切れてしまう前に、カロリーメイト、ゲット! これで昼の備えは、とりあえず一安心だ。 腹が減っては戦はできぬ。 (案の定、お昼にはすっかり売り切れ状態。気のせいか、なにも食べないでドリンクだけ飲む女性を多数目撃・・・。ちなみにお昼はここで食べてくださいと指定された食堂、寒かったです。防寒着のファスナーを上まであげ、震えておりました)
次の関門は「身分証明書確認」である。 FP試験を受けるのに、身分証明書がいる。 私は難なく運転免許でクリア。 しかし、この関門でまたひっかかる者、少数発生! 「社員証(写真入)はだめなんですか?」 「だめです」 「どうしてもですか?」 「だめです。他に運転免許証などなければ、スピード写真などで写真とってきてください」 「・・・・どこにありますか?」 「駅前にあったと思います。」 「いまからですか・・・・」 「いまからでも10時半までもどってこれれば、試験受けれます」 (この問答の発生時刻、9時半。試験開始は10時から)
オーマイゴッーット! 去りゆく君の後姿を見ながら、君の分までがんばるからねと心に誓う私でありました。(ウソです。でもこの方、ちゃんと10時半前には戻ってきてた。お疲れ様。)
前置きが長くなってきました。 読んでいる人も飽きてしまいますね。
調子にのって、隣のおじさんの独り言がうるさかったとか本試験編の長い話を続けたいところですが、そろそろ、だからどうだったのかを書きます。
試験、難しかったです。 特に実技が・・・。 時間、全然たりなかった・・・。 (数問、解くことできずに終わる)
勝手な感想ですが、学科は例年よりちょい難。 実技(資産設計)は過去1番難しかったのでは?
いやー、終わった瞬間、「落ちた」と思いましたもん。 今日の日記のタイトル、「AFP敗北宣言」にしようと、とぼとぼ帰路につく。 自宅で旦那と合流。旦那も同様にへこんでいる。
しかしながら、採点してみるまでわからないものですね。 学科については、旦那も私も余裕の合格点とれてました。マークミスさえなければ大丈夫そう。
問題は実技。 微妙。 配点がわからないのでなんともいえないのですが、私は70%ぐらい、旦那は60%前半ぐらいの正解率。 2人とも、かなり時間がなくあせって問題をといたので、解答用紙への記入ミスが非常に非常に不安。既に1つ、2人してもしかしたら数字の単位の間違いをしてるっぽいの発見したし・・・。 答案用紙の記入を確認する余裕ぜんぜんなかったものだから、合格発表まで、不安のまま過ごすことになりそうです。
さて、本命の社労士へ気持ちを切り替えなくては。 (※補足・・・管理人夫婦は、2004年、2005年と社労士受験をしている)
~管理人の受験勉強日記(楽天ブログより)~
2004年の社労士試験が終わった後、9月からAFP(+2級FP技能士)試験の勉強を旦那とはじめました。 2人とも通信教育を利用。 格安を基準に選んだので、私はフォーサイト、旦那はECCを利用しました。どちらも約4万円。FPは試験制度がちょっとややこしくて、2級FPをいきなりは受けれません。3級FP受験を飛ばして受けたければ、認定された各種スクールの講座を受講してからの必要があります。 有名な各種スクールでも講座をもうけていますが、値段が高い!
使用した通信教育教材の感想ですが、ECCもフォーサイトも一長一短。でもAFP受験に十数万円も費用をかけるお金があったら、実際に投資してみたり、実体験の勉強資金にまわしましたいですよね。 格安の講座+市販本の組み合わせで試験対策すれば大丈夫だと思います。
さて、勉強してみての感想ですが、はじめはその試験の勉強範囲の広さに大変とまどいました。やばい、けっこう大変なものに軽い気持ちで手を付けてしまったのではないか・・・。 しかし他の資格もそうですが、特にFP試験は過去問に取り組むことが勉強の王道です。テキスト読まなくていいから、とにかく右も左もわからない状態でいいから、ひたすら最初は過去問を読むべし。 ちなみにフォーサイトでは、こなしきれないだけのボリュームの問題集を送ってくれます。はじめはこんな量、こなせないよーと目眩がしましたが、必死に問題集を1回転、なんとか読み終わったころには、なんとなーく光がみえてきました。さすがに限られた時間の関係で2回転できるようなボリュームでないので、途中から市販の問題集1冊とLECで購入した解説が詳細で丁寧な直前過去問2回分をしっかり覚えるつもりで勉強しました。 FPの試験制度、最新の試験傾向を把握するためにも直前分をチェックしておくのは必須でしょう。
FP資格、勉強してみて非常によかったと思ってます。 行政書士や社労士、税理士開業者、金融・不動産関係者、すべての事業経営者にとって知っとくべき、もしくは知っていると得する知識が盛りだくさんです。 自己啓発としても大変おすすめ資格ですね。 経営にかかわる仕事してる人で、簿記とFP、どっち勉強しようか迷っている人いたら、私はFPをすすめます。 もちろん、仕事以外でも役に立つ知識が非常に多いので、ビジネスマンだけでなく主婦にも大変おすすめ資格です。
今回、私達夫婦は通信教育を利用してAFP資格を取得しました。 FP資格で仕事をしたいと思っている方以外は、市販本で3級FP→2級FPと、勉強されるのがよいかと思います。 勉強方法さえ誤らなければ、独学で大丈夫だと思います。 AFPの受験資格を得るためには提案書作成という課題があり、けっこうこれは ためになりましたが、AFP資格は合格後も継続してお金がかかる資格なのです。 資格取得後の維持が大変なので、学生さんや自己啓発で取得の人は、2級FP技能士まで取得しておいて、必要に迫られたときにAFP資格取得のための認定講座を受講すればよいと思います。
☆2005年1月のAFP試験に通信教育で合格した受験体験記です☆
ファイナンシャルプランナー(AFP)を受験したいけど、受験費用を抑えたい! 3級FP技能士試験を受けずに、とにかく短期間でAFP試験に合格したい!
上記のような方の参考になれば幸いです。
ファイナンシャルプランナー資格を受験検討中の方に参考まで。 (CFP除く)
-----------
ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格制度、 詳細をインターネットで調べるとたくさん出てくるけど、それでもわかりずらいですよね。 FP、公的資格と民間資格があるのまでは知ってますでしょうか?
公的資格:FP技能検定1から3級 民間資格:AFP、CFP
公的資格は維持費かからないが、民間資格AFP、CFPは、取得後、入会金や年会費かかるし、2年毎に更新があり、更新の条件に継続学習し必要単位取得していることなどあり、資格取得後もそれなりにお金がかかっちゃうのが痛いです。
じゃぁ、公的資格だけとればいいじゃん~と思うかもしれませんが、 FP3級は、簡単なので、取得しても対外的に、多分そんなに評価してもらえない。せめて2級以上とりたいところ。 だけど原則、いきなり2級から受験することは出来ないシステムになっておりまして、いきなり2級から受験したいと思ったら、AFPも同時取得するためのスクールなどで受講して勉強するという方法をとらないといけません。
FP2級ぐらいまでなら、独学でいけるレベルですが、 3級取得から始めない、近道を選ぶとお金がどうしてもかかります。 でも最終的にCFP目指したいと思っているのなら、 お金かけてFP2級とAFPの同時取得コースをいくのがよいのかもしれません。
将来的に自分が、金融、不動産、保険系にすすむのなら、FP資格の評価をしてもらえる可能性が高いので、お金をかける価値があるかもしれませんが、関係ない分野にすすむのなら、維持費を考えるとFP検定の方でよいのかなという感じはします。
私と旦那はとりあえず、AFPとFP2級の同時取得コースにしました。 維持費が辛くなったら、AFPの更新やめればよいかなと思って(笑)。 AFP取得するとなると、スクールでの提案書作成という課題が必須のようです。システム上、独学は無理なので、どこかの学校に通学するか、通信を選択します。 大手スクールのパンフレットを見ると、20万円近くとか、けっこうお金がかかります。
我が家では、コスト重視。 私はフォーサイトの通信(37000円)、旦那はECCスクールの通信(約4万円)を利用。 感想として、値段を考えると悪くはないように思います。 フォーサイトはCD48枚つくのですが、ボリュームが多すぎて1度も聴きませんでした。 ECCから送られてきたビデオ(たしか20本)は、2倍~3倍速で1回だけ全部見ました。 ややECCは、演習問題とか過去問題集が少ないです。 ECCを選択したなら、自分でも数冊、問題集を買わないと対応できないです。あとテキストのサイズがデカイので、持ち運ぶ人には不評だろうと思います。 フォーサイトは、演習問題が大変多いです。しかし、テキストの内容が少し物足りないように感じます・・・。
試験範囲は、税金、不動産、相続、事業、保険などについて、けっこう知ってたほうがためになるようなことを、広く浅く勉強します。 実践的な知識が多いので、主婦や経営者になりたいような人にも勉強、おすすめですね。
尚、AFPもCFPも、年に数回、試験があるし科目合格制だから、1度で受からなくちゃならないというプレッシャーないぶん気楽に受験できるのが嬉しいですね。
-----------------
まとめると、上記と重複するところもありますが、
AFPにこだわらないなら、3級FP→2級FPの順でよいかもしれませんが、 その場合、独学で充分だと思います。
でも、AFP、CFP会員に送られてくるFPジャーナルを見てると、けっこう会員同志の交流や勉強会が活発そうなので、人脈や人と知り合うという点から考えても、自営業を目指すのでしたら、年会費や勉強継続費用など、お金はかかりますが、AFPを取得するメリット、あると思いますので会社で取得するように言われた人以外でも検討の価値はあるのではないかと思います。
私も旦那も、3級はとばして、2級受験、しかしコスト重視で勉強しましたので、通信講座はAFPを得るための手段と割り切ってました。 どちらの講座を選んでも、これだけで合格できる内容のレベルでないので、自分で直前の過去問題集を購入して勉強をした方がよいです。(LECから購入しました) あと、市販本は「FP技能士検定試験 2級 集中レッスン」(成美堂出版)を購入しました。これはかなり活用しました。通信講座のテキストは、結局、全部は目を通していないです(笑)。課題を提出するための辞書代わりに使った程度です。 通信講座を利用しながらも、ベースは市販本で独学してたって感じです。 探せば、他にも優れた市販本、あると思います。
AFPの取得に必要な提案書の課題作成、けっこうこれがまた面倒で大変です。 とてもためになりますが。 フォーサイトは、ちょっと自分でも頭を使わないといけません。 ECCは、見本通りにやれば・・・・。 まずは資格取得のためと、合理的に割り切るならECCかなぁ・・・。 でも演習問題の多さはフォーサイト・・・。 どちらを選ぶかは一長一短です。 う~ん(悩)、若干ECCの方がイチオシかなぁ? でもテキストでかいのが痛い(汗)。
それに、要点がよくまとまっている参考書を兼ねた問題集1冊と、直近3回分の過去問集をプラスして購入して勉強すれば合格できると思います。
(2005年1月の受験体験をもとに書いています。当時と現在は、各社の教材の内容も変わっているかもしれませんので、ご了承願います)
この本は、本当にボロボロ状態になるまで活用しました。 ・・・・というより、破壊して活用してました(笑) 全科目が1冊にまとまっていたのですが、それを各科目に分解して、持ち歩いて勉強してました。この本をメインテキストにして、通信教育テキストは参考書のように使ってました。 いまなら他にもよい市販本が出ているかもしれませんね。
過去問題集はLECで購入。一般書店では販売してなくて、直接LEC窓口かネット経由で購入できます。直近3回分ぐらい購入すればよいと思います。解説が詳細で、なかなかよいです。おすすめ!
FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、
ファイナンシャル・・・お金とか財務の意味 プランニング・・・計画、設計、プランの意味
つまりFPを簡単に言うなら、 お金の専門家、生活設計のアドバイサーといったところでしょうか。
資格取得のために勉強する範囲は、金融資産、保険、不動産、ライフプランニング、事業承継・相続、税金と かなり幅広いです。
住宅ローンを利用してマイホームを購入したい、生命保険を見直したい、相続の問題について対策したい、保有資産をうまく運用したい、子供の教育費用は?年金はいくらもらえるの?老後は大丈夫?などの相談についてアドバイスをするのが仕事でしょうかね。
テレビや雑誌でも 増税になると一般家庭の収入がどのように変化するかなど、ファイナンシャルプランナーが解説に活躍されてます。
FPのアドバイスは総合的です。 必要に応じて税理士や弁護士、社労士などの専門家の協力を得ながらトータルな資産のプランニングをし、顧客の相談内容の実現の提案をします。 (FPの業務範囲は広いので、得意業務を絞ったり、専門家と提携することが多いです。自分1人でなんでもやろうとするのには無理があります)
人の数だけ人生がありますねん。 多様なライフプランにあわせた計画を立てるために、特定の分野に特化した知識だけでなく、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識が提案のために必要になるのですね。
少子高齢化など将来への不安が多い この世の中、FP資格への注目度は今後も高まっていくように思いますが、実際には、なんで相談にお金とるねん?と商売として成り立ちにくく、FPとしての独立開業は難しいのが現状です。 (それでも独立系FPは増えてきているようです。)
他に本業をもっていて、それにFPの知識を加えて業務の幅を広く深くする活用の仕方がよい気がします。
例えば社労士試験では税金や民間保険の勉強などはしません。 しかし、実際の社会では年金や社会保険だって税金の知識が関わってきますし、公的な保障で足りないところ、特に自営業者、経営者は民間保険をうまく活用した方がよい場合もあります。
FPを勉強すると、社労士試験のための勉強だけで足りなかった必要な知識が補完されたりするのですよね。 相乗効果のある資格同士だと思います。
社労士だと万が一の時に公的な保障がどれぐらい出るかなどはよくわかってます。それにFPの知識が加わると、事故などで怪我や死亡したときに家族が必要になる必要生活費などを計算し、公的な保障だけでは足りない金額を出し、それを民間保険など活用してフォローするといった提案までできます。
参考までに。(CFPのテキストより)
民間の生命保険に関する全国実態調査(平成15年度)
生命保険世帯加入率・・・約9割 生命保険世帯加入件数・・・4.3件 生命保険料世帯年間負担額・・・53.1万円 個人年金保険世帯加入率・・・25.1% 世帯主に万が一があった場合の必要生活資金額・・・約6800万円(世帯年収の10.4年分)
保険という分野からだけ見ても、年間にこれだけの保険料が支払われているのかぁ~、これが生涯にわたって払われたらすごい金額!!!と思ってしまいます。下手すると、家を1軒購入できるぐらい払っちゃてたりして。 生命保険など、勧められるままに なんとなく加入してしまって見直ししてない人とか、たくさんいるんじゃないでしょうかねぇ。 不要な特約とかいっぱいつけられて無駄な高額保険料を払っていたり・・・。
加入する際、もしくは子供が生まれたりなど人生の節目で保険を見直そうと思ったときに、保険に詳しい保険会社とは中立的な立場のFPに多少お金を払ってでもFP的視点からアドバイスをもらったほうが、長期的視点でみたら得するかもしれません。
イメージしやすいかと思い、保険を事例に出してみました。
FPのイメージをなんとなくでも理解していただけたら幸いです。
Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright(C) 2006 ファイナンシャルプランナー☆FPになろう! Allrights reserved.